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totomaru

Author:totomaru
ミュンヘン在住、
猫と音楽が大好きな
理系大学院生です。
写真はうちの猫のトトくん,
2011年3月生まれの
キジシロです。
ブログの更新は1日おきです。

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猫のいる食卓

食卓につれてこられると、トトくんは意外と大人しくしています。

DSCN7415b.jpg

DSCN7417b.jpg

一生懸命食べ物を目でおってます。

結構かわいいです!!!


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ドイツの大学で博士号をとることに興味があるかたに↓

4.大学に雇用されるのか、奨学生になるか

研究室は様々なところからお金をとってきて、

人件費なり、研究費なりにあてているわけですが、

ドクターの学生が奨学金をとってきてくれるなら、

それは研究室側にとっては、おいしい話です。

自腹をきらなくてよいわけですから。

どこかの奨学生になることのメリットはもちろん色々あります。

大学からお給料をもらわないのでティーチングが免除されたり、

奨学生同士の行事があって、友達がたくさんできたり、などです。

実際、4分の3ポジションで大学に雇用されても、税金がごっそりとられるドイツでは、

手元に入ってくるお金は奨学生とかわらなかったりします。

ところが、

もしも選ぶことができるのなら、絶対に大学に雇用されたほうが得です。

まず、ドイツで労働する人間は年金を払わなくてはいけないのですが、

日本とドイツでは年金協定があるので、

日本の国民年金をその期間払わなくても、

日本に帰った時に、きちんと払っていた、ということになります。

(→ 日本年金機構の情報

これだけならば、日本の国民年金は任意で払えばいいのでは?と

思われるかもしれませんが、ドイツの年金を払うということには

大きな意味があります。

さらに、奨学生だと外国人局に学生(Student)として登録されてしまいますが、

大学に雇用された場合、学者(Wissenschaftler)として登録されます。

滞在許可は期間限定で出されるもので、

常に更新しなくてはいけないのですが、

ドイツで数年間年金を払うことと、

ドイツで働いていたということは、

無期限滞在許可、および労働許可がでる大きな一歩となります。

詳しくは最新の情報を近くの外国人局にて問い合わせてください。


次回につづきます。



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THEME:猫のいる生活 | GENRE:ペット |

COMMENT

No title

こんにちは。

トトちゃん、お利口さんですね。
うちはテーブルの上に乗ってはダメという教育に失敗しました。汗

私はドイツに行く予定がある訳ではないけれど、
とても興味深く読ませて頂いています。
ええ!年金協定があるのですか!なんか…勉強になりますね。

nobi8n さん

トトくんも、人間がみていないところで
こっそり乗ってますよ!
一応、人間が食事をしているときはダメって思ってるみたいです・・・

記事を楽しんでいただいて嬉しいです。
年金のことは、ドイツ人も将来あてにならないよ、なんて言ってますが、
やはりきちんとしておきたいですよね!

No title

こんばんは

トトちゃん、えらいなぁ。
ちゃんと、人のごはんは自分には出てこないって
わかってるんですね。
でも、興味はあるのか。
上目づかいが、おあずけ状態のわんこみたいですね。

雇われれば、労働の実績が残せるというわけですね。
先日の滞在の申請が面倒だ、という話にもつながるんですかね。

shah-san さん

こんにちは!

時々、なんとなく手を動かしていることがあるので、
ちょっと興味はあるみたいです。
でも、基本、人間の食べ物は口にあわない、と思ってるのかも???

一応ドイツも専門能力のある外国人は積極的に受け入れようという
動きがあるのですが、お役所のほうはまだまだひどいです。
でもドイツはまだましな国みたいです☆

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